エルテのできるまで

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[原料投入]

秤量室で各原料を製造仕込み量に合わせて秤量を行います。

秤量には0.01g単位まで繊細に電子計量器にて測定を行い、検品者の厳格なダブルチェックがなされた後、水相、油相の各溶解槽へ原料の投入を行います。

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[撹拌・乳化]

真空乳化釜で、本来は混ざらない水性と油性の成分を高速で攪拌することによって、化粧水や乳液・クリームなどのバルクが出来上がります。

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[バルク取出]

メッシュフィルターのついたポンプで植物エキスなどに含まれる不純物に注意を払いながら慎重に取り出しを行います。

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[バルク検査]

出来上がった製造バルクが規格に適合しているかどうかの検査が厳重に行われます。

検品者による官能テストをはじめ、物性検査、無菌検査室での微生物検査など、厳しい検査に合格したバルクのみが充填工程へ移行することができます。

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[クリーム充填]

クリーム充填機は粘度の高いクリームやジェルなどの専用充填機です。

高粘度のバルクはエアを巻き込みやすく、空洞ができて見た目が悪くなるという課題がありましたが、クリーム充填機は容器を回転させながら充填することで従来の課題をクリアし、肩の張った容器でもエアを巻き込まず口元まできれいに充填します。

[液体自動充填]

容器の洗瓶から充填までを行う、コンピュータ制御された最新の液体自動充填ラインです。ロボットが容器を持ち上げて逆さまにしながらエア洗瓶を行い、充填ラインに次々に洗瓶された容器を供給していきます。

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[包装・シュリンク]

充填の終了した製品容器は、クリーンな包装室で化粧箱やシュリンク仕上げなど、パッケージングの最終仕上げが行われます。

化粧箱や容器に合わせて、自動ピロー包装シュリンク機にて製品のサイズに合わせたカット、熱処理などを行い製品を包装し汚れやキズから守ります。

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[製品検査]

バルク検査同様に改めて中身の厳しいチェックが繰り返し行われるほか、容器・化粧箱などの仕上がり具合の確認が行われ、高品質なエルテ化粧品をお届けするための最終チェックが行われます。

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